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食物アレルギー

アレルギー症例

 食物の摂取でアレルギー症状が出現する場合を食物アレルギー(食品過敏症)といわれています。

口唇、口腔粘膜の接触皮膚炎様の症状から気管支喘息、蕁麻疹、胃腸障害を引き起こすものまで様々で、時には血圧低下、顔面蒼白、呼吸困難、意識混濁など生命にかかわる急激な全身のアレルギー反応(アナフィラキシーショック)を起こす場合もあると言われています。

卵、牛乳、大豆が食物アレルギー、小麦、米を含めて五大食物アレルゲンと呼ばれており、その他、ソバや、蟹、海老、タコ、イカ等の魚介類、キュウイフルーツ、バナナ、柑橘類などの果物、ピーナツ、アーモンドなどのナッツ類などが食物アレルギーを起こすといわれ、赤ちゃんや小児と成人では原因となる食品に違いがあり、小児では卵、牛乳、乳製品、小麦、甲殻類、魚介類が多く、成人では卵、牛乳が少なく、甲殻類、魚介類、果実が多い傾向があるそうです。

また、卵や牛乳の成分から作られている薬剤もアレルギーを起こしやすいと言われているようです。

お肉のアレルギー

こんにちはsun

エステでアレルギーと向き合うメディカルエステラメールですgemini

 

お肉を食べるとお腹を壊す…

 

こんな経験ありませんか?

 

汗疱状湿疹が出てしまった…など

 

その原因は、動物性の脂は人間のお腹で固まりやすく、

特に牛肉は、豚や羊よりも脂のとける温度がかなり高くないと溶けないので、

人間の体内で固形化しやすのですthunder

 

食べたお肉が体内で吸収できなくて、

お腹を壊して体の外で排泄させようとするのが嫌な下痢…

 

そして吸収して残った脂は確実にお肌から排泄してきますが、

それが汗疱や肌の赤み、アレルギー、湿疹の原因になっていますwobbly

 

食べないことも大事ですが、

食べるなら少量で質の良い上等のお肉を選んで下さいねpunch

 

そして腸内細菌を整える、オメガ3不飽和脂肪酸を摂ること、

亜麻仁油、又はえごま油やシソ油もとても良いのですshine

 

ちなみにあまり摂らない方が良い油は、

オメガ6不飽和脂肪酸、サンフラワー油、ナタネ油、大豆油、コーンオイル、サラダドレッシング、マヨネーズなどrock

 

是非皆さん意識してみて下さいね!